花笠踊り、涼風吹く
在庫あり 沖縄県には独自の伝統的な踊りがあり、その中で代表的なのが「四つ竹」という踊りです。
竹製のカスタネットのようなものを鳴らしながら踊られます。その起源は中国からの冊封使(使者)を受け入れる時に踊られたもので、中秋のころに踊られたそうです。
その「四つ竹」では「花笠」という独特な笠も頭に被っており、その笠を帯のデザインに入れております。中秋とはいえ亜熱帯の沖縄ではまだ暑さが残ります、「四つ竹」の踊りを見た後で、海辺の涼しい風に吹かれた清々しさを作品として表しました。
タイトル | 花笠踊り、涼風吹く |
図案 | 花笠 |
写真1枚目 | 太鼓柄 |
写真3枚目 | 前柄 |
在庫状況 | 配色違い(同じような水色、生地も写真のとは違います)。詳細はお問い合わせください。 |
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